プカロンガン 型押し染めバティック カイン・パンジャン

多色で華やかなジャワ北岸系の代表ともいえ、現在もジャワ最大のバティック産地であるプカロンガン。ヨーロッパや中国などの影響を受けながら商業的に発達し、その時代時代を物語る多種多様な柄が生まれてきました。日本占領時代にも「ホーコーカイ(奉公会)」と呼ばれるバティックが作られています。また、とりわけクドゥン・ウニ地区にある工房「ウィ・スー・チュン」の息をのむほど繊細な手描きのバティックが有名。

マレーと中華の混血文化「プラナカン」の人々にも愛されてきたプカロンガンの代表的な柄、「ブケタン(花束)」です。チャップ(型押し染)ながらも、のびのびと柔らかい描線に、型作りと染め職人双方の熟練の技術が感じられます。木綿は、柄の美しさがより生きる上質のプリミシマを使用。花や葉部分の差し染めにより、絶妙な陰影を表現しています。

材質:綿100% プリミシマクラス

サイズ:約100僉190

※ご購入前に、バティックの素材とお取り扱いについてをご覧ください。
型番 capplgn_0002
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