レンバタ島ロンタル椰子葉カゴ

東インドネシア、ヌサ・トゥンガラ諸島では、ロンタル椰子の葉で作られた民具が人々の生活の身近にあります。大きな扇のような葉から、トレイや物入れ、帽子、果ては楽器まで。中には、民族の意匠を表したとても繊細なものもあります。また、厚みのあるロンタルの葉は、丈夫で丁寧に使えば長持ちします。使い込んだロンタルのカゴの風合いも、いい味が出て格別です。
伝統的クジラ漁や、天然染料の織り布でも知られているレンバタ島では、六角編みの技術を巧みに生かし作られた大小さまざまなカゴが、家庭で市場で、今も活躍しています。小ぶりでシンプルなこのカゴは、身近に使うのにちょうどいい大きさ。食卓で、野菜や器入れに活用してみてはいかがですか。

サイズ 高さ:約9僉…招臓約20

↓底面


●比較的水には強い素材ですが、濡れたりした場合は、拭いてよく乾かしてください。風通しのよい場所に置いてください。布地の繊維などが編み目にひっかかることがありますので、ご注意ください。

●おことわり●
ほとんどを手作業で製作しておりますため、同一商品でも仕上がりは均一ではございません。編み目のむら、細部の仕上げは各製品で若干の違いがある場合がございます。手づくりの味とご理解のうえ、ご購入いただきますようお願いいたします。
★ご注文に際しての注意事項
販売価格
2,376円(内税)
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